飯田橋フェニックス企画がPHS事業を開始。本日より新規受付スタート

飯田橋フェニックス企画
飯田橋フェニックス企画が昨日で新規受付終了したYモバイルに変わり、PHSの新規サービスを発表しました。
Yモバイルから契約を引き継ぐことも可能とのこと。
飯田橋フェニックス企画では、ソフトバンクが手放した元PHS基地局のあったロケーションを中心に既に7万局の基地局を確保しており、2020年までに40万局の基地局解説を目指すとのこと
またTD-LTEの上位互換で下り1Tbpsを目指すノバPHSに関しても実証実験を開始しており、東京オリンピック開催までに東名阪主要地域でのサービス開始を目指すとのこと。
同サービスの実験に合わせてノバショッカー社との業務提携も発表されている。

飯田橋フェニックス企画では、サービス開始に合わせて、シャープ製スマートフォンの他、京セラ・パナソニックコミュニケーションシステムズから高機能フィーチャーフォン端末等全10種類端末の提供を行うということで、詳細は本日PMに開催される発表会で発表される模様。
またウィルコムが提供していたW-SIMのような形の通信機能搭載のSIM端末の提供も予定しており、こちらはバンダイ・任天堂から対応端末が提供予定となっている。


(上記内容は、2017年4月25日に書いたものです。)
Comments

shara:(2018/04/01 2:51 PM)

もしかして今日(エイプリルフール)のために、昨年の4月からこの文章を準備してたんですか?(笑)
通話では自分、夫、施設住まいの母のイエデンワ、無料でもらったsweetiaの4台のPHSがいまだ現役です。
停波が早いか端末の寿命が早いか、というところですが、これからも大事に使いたいです。

.:(2018/04/01 11:28 PM)

契約するわ。

Nor:(2018/04/02 2:58 PM)

僕も契約する!

う:(2018/04/02 3:07 PM)

40万局(*´Д`)













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